アルミホイールなんて改造っつーネタじゃないんだけど、ツライチのサイズ・オフセットは気になるところでしょう...ということで書いてみた。
ホイールはPIAAから出たばかりのROZZA(ロッツア)だ。
オヂサンぐらいの年だと「やっぱりアルミは彫りの深いヤツで3ピース、リムは当然メッキでしょう」とか思ってしまうのだ。(笑)
ところが悲しいかなFFベースの4WD、ドライブシャフトに押されてオフセットはどんどん+方向に出されて、3ピースにするとリムがやけに浅くなってカッチョわるいのだ。
そこで、出来るだけオフセットは外に出したい、それに同じサイズでもホイールによってリムの深い・浅いにずいぶんさがあるということで、実は3ヶ月ぐらい悩みに悩んだ結果のチョイスだったりするのだ。
ま、ゴタクはそのぐらいにして中身に移ろう、タイヤは4本ともヨコハマの「エービッド」いわいるスタイル重視タイヤだ(別名ドリフト野郎御用達リアタイヤ(笑)、サイズは215/45/17だ。カタログによるとタイヤ外径は628mmで、純正タイヤの634mmより若干小さい。
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こちらがフロント側、7.5Jの+44mmオフセットでこんな感じ、ほぼツライチだ。 車高調整の足周りで純正より落ちているので、純正の足周りの車高だと間違いなくはみ出すでしょう(笑) |
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こちらがリア側、7.5Jの+38mmオフセットだがフロントより若干余裕がある。 余裕があるとは言う物の、車高が落ちてなければ間違いなくはみ出る、おまけにリアはこの通りネガキャンバリバリだ(笑)
何とかしたいのは山々だが、マルチリンクだから調整式アッパーマウントだけ入れても駄目だろうし、調整式ロアアームなんて製品化されていない。 |
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車高の落ち具合、こちらはフロント側だ 昔の人は(失礼(笑))よくフロントスポイラーと地面のクリアランスをタバコの箱で計って低さ自慢をしていたらしいので(笑)それにならってタバコの箱を使ってみた。 |
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こちらはリア側、フロント側とこの写真だけで比較するとケツ下がりになっているように感じるが、これでも若干だが前の方が低い状態だ。 レグナムは(に限らないが)フロントのフェンダーアーチの方が大きいのでこういう結果になる。 |
こんな状態で、峠道をちょいと走っても、突然の穴ボコにはまってフルバンプしてもフェンダーに当たることはないので、まぁこのぐらいがちょうど良いサイズじゃないかと思う。(車高を落とすという前提でだが)
今回は215/45/17のタイヤを履いているが、純正タイヤとの外径を合わせる意味からも225/45/17ぐらいがベストマッチ(もしかしたらフェンダーにあたるかも)ではないかと思う。
それと、4WD車でリアだけ太いサイズを履いている人をたまに見かけるが、それは無意味なので止めよう。
それどころか前後の外径が違うタイヤを履いていてセンタービスカスデフから発火したという話も聞くし、どーしても彫りの深いリアホイールが入れたければ、私のようにオフセットを前後で違う物にしよう。