今回は足周り交換だ。本当はバネだけ交換して終わらそうと思っていたが懐に余裕があったのでタネベのサステックProストリートっつー車高調整式をおごってあげた。
サーキットを走るわけでも無し、峠に行くわけでも無し、本当は車高調整じゃなくてもいいんだけど最近は随分安くなって、これも9万円ちょいで購入。
これを選んだ理由は復筒式で車高を落とした状態でもストロークが、ある程度確保できるからだ。
ちなみにスペックは下記の通り...ってこれみても良く分からないわな(笑)
| フロント側ショックアブソーバ/スプリング緒元 | |||||||
| ロッド反発 | ストローク | ロッド径 | シェル径 | 減衰力(伸/縮) | バネレート | ||
| 3.5kgf | 87mm | 12.5φ | 45.0φ | 0.1m/s 215/100 | 0.3m/s 295/140 | 0.6m/s 370/190 | 8kgf |
| リアショックアブソーバ/スプリング緒元 | |||||||
| ロッド反発 | ストローク | ロッド径 | シェル径 | 減衰力(伸/縮) | バネレート | ||
| 3.5kgf | 93mm | 12.5φ | 45.0φ | 0.1m/s 95/50 | 0.3m/s 140/70 | 0.6m/s 200/110 | 6kgf |
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早速交換してみよう(もちろん工賃節約のため、作業は自分でね(笑) フロント側の両ホイールのボルトを緩めたら、ジャッキアップしてウマをかましてから、ストラットケースの上側のネジを緩めよう。
ちなみに絶対に車載ジャッキで交換しようとか思わないこと。車載のパンタジャッキは結構簡単に倒れます(経験あり(笑)) |
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シェルケースの下回りに取りかかる前にロワアームとスタビの接合部も外した方がシェルケースAssyを取り外すときに楽になるぞ。 |
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次はシェルケース下側とロワアームの接合部分をはずします。基本的にはこれだけでシェルケースAssyが外れる。(写真は交換後のシェルケースAssy) |
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これがロワアームとの接合部のアップ。「L」の刻印がある黒色のパーツの下側ではずした方がシェルケースAssyを取り外すときに楽になる。
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