携帯電話の中身(1997.6)


ある日突然、携帯電話の中身がが見てみたくなった。
GPS関連のHomePageを探していて、偶然巡り合ったF&F(Fast&First)ページ(堀越氏という方がメンテしてるらしい) の影響かもしれない :-)

このPage、かなりキている、いや失礼、悪い意味ではない、私はファンなのです、もし機会があったらお酒の一杯でも酌み交わしてみたいと思っているぐらいだ。(*注)
興味を持った方はHomePageを一度見てみるといいと思う。

*注 どうやら堀越氏は下戸らしい、うーん残念(笑)

話が脱線してしまったので元に戻そう、携帯電話を分解することは法律に触れるらしいので、F&FのKKK氏のページに習って透視してみることにした、ターゲットは、手持ちの NTT-DoCoMo P101Hyperの中身である


1st

取りあえずばらしてみた、あ、いや透視してみた ^^; 左側が裏ブタ、中央が本体中身、右側が表ブタである。

アンテナ収納部の中央右側に水色のバイブレータユニットが見える。
赤と白の部分は水濡れ時に反応する試験紙のようだ、DoCoMoの端末は水没させると全損扱いで修理してくれないらしいので、きっとこれを見て水没したか判断しているのだろう。


2nd

PHSなどでは外部に突出したアンテナがダミーだったりする事があるらしいが、これはちゃんと基盤の給電部ととアンテナ収納部の上の方の端子が接触するようになっているのでダミーではないようだ(あたりまえか)。

左側の裏ブタのアンテナの収納される部分(白いチューブのような物)は絶縁体で、アンテナへの給電部は本体の一番上にあり、アンテナ側の給電部分は一番下にあるので、アンテナを伸ばしきらないと用を足さないようだ。


3rd

中身の部分を裏返してみた、ちょっとわかりずらいが、針金のようなものが2本ついている、これが内蔵のアンテナ??

白いシールが2枚はってあってバーコードと、なにやらシリアルナンバーらしき数字が書いてある、透視したらモザイクが入ってしまった、なんて都合がいいんだろう :-)


4th

中身の部分を横から透視したところ、中央のプラスチック部分を2枚の基板でサンドイッチした形になっている、さっそく泣き別れになってもらおう、上側の基板は爪で止まっているだけだが下側の基板はネジ3本で止まっていた。


5th

泣き別れてもらった
こちらは裏ブタ側の基板だ、右側が上になる、なにやら石がいっぱい載っているが私には何が何なのかさっぱりわからないので、軽く流して反対側の基板も見てみよう。


6th

表側の基板、中央やや右寄りにコネクタが見える、これで基板間がつながっているようだ、よーく眺めてみるがその程度しか理解できない(笑)

一応目的は達した、埃の掃除でもして組み立てよう、おっとまた間違えた ^_^; 透視を終えるとしよう。


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