_HD_SKIP_CONTENTS

_HD_BREADCRUMBS

TOP  >  blog  >  マグライト
 
ラーメンとガジェットと鉄砲をこよなく愛するオッサンのBlog

マグライト


海外のショップから取り寄せたパーツが一式揃ったのでマグ弄りに着手しました。
他に色々魅力的なライト多いけどやっぱりマグライトが弄ってて楽しいかも。
単三電池の2AAだけで3本目なんだけどね(笑)
http://www.avr.to/flashlight/MAG2AAmod/index.html


Jun'sBlog images

今回の主要パーツ、左上から反時計回りにLuxeonIII、ベアエミッタボード、MadMaxWideOPENで
値段は$15.0+$1.5+$13.0=$29.5
同じ仕様の組み立て済みのドロップインモジュールが$48だから$20弱お得な計算になる。

LuxeonはTランク(67.2~87.4ルーメン)だ。Uランクも手にはいるけどいきなり値段が倍の$30なので今回はTランク品で我慢する。

Jun'sBlog imagesJun'sBlog images

Luxeonは固まる放熱シリコーンを塗りベエミッタ基盤にくっつけた状態で+-の両極を半田付けする。
裏側からリード線を出しDC/DCコンバータのMadMaxに繋ぐ配線を出しておく。
この状態で一度3Vのリチウム電池で点灯するかチェックした後Madmaxと接続しもう一度点灯チェック。
これでOKなら隙間にエポキシパテを詰め込んで円筒形になるよう成型する。

Jun'sBlog images

今回の目玉(笑)こいつだけで$14(高っ)MCR-20リフレクタだ。アルミ製でオレンジピール加工
(反射面にオレンジの皮のようにボツボツがあり反射光のパターンが綺麗になる)がしてある。
左側のマグ純正と比べると若干長さが長いのがわかる。

Jun'sBlog images

直径を比べるとマグ純正の方が若干太くなっている。MCR-20の外側は段々に削られていて
径が大きい側の絞りが甘いのでこのままだとマグのヘッドに納めたときにキャップが閉まらなくなってしまう。

Jun'sBlog images

そこで、サンダーで削っては仮組みを繰り返し収まるまで外径を細くしてやる。
両膝の間にサンダーを挟み小さなリフレクタを両手で押さえ、サンダーに当てたときに回転する力で
外周が満遍なく削れるようにしてやる。と、書くと簡単だが、指まで削りそうで非常に怖い作業だ(笑)

Jun'sBlog images

レンズも純正のプラスチックからガラス製の交換して削りあがったリフレクターとともに
ヘッドに組み込んでやる。

Jun'sBlog images

コリメーターもいいけど、やっぱり金属のリフレクターにガラスレンズだと
見た目がキリッとした感じですな~

Jun'sBlog images

点灯するとこんな感じ。コリよりもスポットの半径が小さめなので若干遠くまで光が飛ぶはず。
でも周辺光もそこそこあるので良い配光だと思う。

Jun'sBlog images

No Trackback/Pingback

You can trackback from your own site.

Leave a Reply


メインメニュー

ログイン


ユーザー名:


パスワード:





パスワード紛失 |

検索

カレンダー

November 2019
M T W T F S S
« Dec    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930  

サイドバー

タグクラウド

_HD_SKIP_PAGETOP