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ラーメンとガジェットと鉄砲をこよなく愛するオッサンのBlog

MAGライト改造(フィラメント編)



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最近フィラメント系に凝ってます。
コンパクトサイズのライトは、すでに圧倒的にLEDの方に分があるんだけど

どかっと電気流して熱々になるし、あっという間に電池なくなるし
効率は悪いけど、そのアメ車っぽい感じが弄り心をくすぐるんですね(笑)


今回のネタは、ちょっと前にP1D-CE用のボディを取り寄せたLigthHoundからの通販で
AuroraLite Hotwire Kit for MiniMagLite Flashlights
って名前のキットです。(名前なげーよ)
価格は$23.99なり。


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キットの中身は純正の「プラ製台座、プラ製リフレクター、プラスチックレンズ」を耐熱性の
材料で置き換えるための「セラミック台座、アルミリフレクター、ガラスレンズ」です。
バルブ(電球)は別売りでストリームライトのTL3のバルブがそのまま付きます。
TL3バルブの定格は9Vなので単三サイズのリチウムイオン電池(14500)を2本使って
若干アンダードライブ(電池定格3.6Vx2=7.2V)で、点灯させます。


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交換後のリフレクタを組み込んだヘッドは、いくら締め込んでもセラミック製の
バルブ台座を押し込んでくれません。
つまり、ノーマルのMAGのままだと電池を入れると点きっぱなしになってしまうので
Krollとかのテールスイッチが必須という事ですな。


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当たり前ですが、ランタンモードでも使用できます。
これだけ明るいとテントの中とかならかなり明るくなるでしょうね~
でも20分ぐらいしか電池持たないから実用性は0だけど(笑)
ということでノーマルMAGと照射比較してみます。

ノーマルMAG+NiMHバッテリx2(1,2Vx2)

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キット入りMAG(TL3バルブ)+Liイオンバッテリx2(3.6Vx2)

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見ての通り雲泥の差です、SUREFIREの6P系と同等の明るさですな。
が、電池電圧とバルブの性能から考えるに、本当はもっと明るいはずです。
テールスイッチかヘッドあたりの接触がイマイチで抵抗値があがっているのかなぁ
(バルブの抵抗値からみても暗すぎ)

ま、ここらは追々改善してこうかな、と。

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