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ラーメンとガジェットと鉄砲をこよなく愛するオッサンのBlog

ゆで卵の殻を簡単に剥く方法


ゆで卵は断然半熟派なんですよ。

特に味玉作る時はトロっトロの奴を、薄味のタレに2~3日漬け込んで
黄身の中心がトロリとしてて、外側がゲル化してるのがベスト。

でも、黄身が緩い状態のゆで卵って、剥くのが難しいんですよね
特に新鮮な奴だと、薄皮が白身に張り付いちゃってて非常に剥きづらい。


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そこで登場、秘密兵器「からむき上手 玉子の殻むき器」ですよ!
なんか殻を剥いてくれる機械みたいなネーミングですが
実は単に玉子の殻に穴を開ける機械です。(笑)

卵のお尻部分(Rの緩い側)を下にして、受け皿みたいな部分に置いて
グッと押すと、機械に付いているピンが卵の殻に突き刺さって
殻を割らずに小さな穴を開けてくれるという仕組み。

お尻の部分は気室といって空洞になっているので、そこに穴を開けると
茹でているときに薄皮と白身の間に水分が回り込み
新鮮な卵でも薄皮がつるりと剥けるという事らしいです。

パール金属という会社が作ってるみたいで、Amazoneとか通販だと
240円ぐらいですが、なんと100均のキャン・ドゥで売ってるんですね
(あら、お得)


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もう一つの秘密兵器がこれ。「パトラスプーン」です。

新潟県三条市の中島桐次郎商店さんで作ってるらしいんですが
別に卵剥きのためのスプーンという事ではなく
たまたま、このスプーンのRが卵剥くのに丁度良いだけなんですけどね。

で、これも「キャン・ドゥ」で2本セットで売っています。(もちろん100円)


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茹で上がった卵のピンを刺したお尻部分を、パトラスプーンでコンコン叩いて
ヒビを入れてから薄皮ごと剥いて、白身と薄皮の間にスプーンをツルっと
滑り込ませます。

その後、卵の外周に沿ってクルっと回してから外側に開いてやると
卵と殻が分離して、ゆで卵が「つるん」と出てくるらしい。

さぁ、それじゃあ、実際にやってみましょうか。





コンコン・・・




パキパキ




グリグリ、くるん。




つるん!






これ、すげぇ気持ちいい!(笑)





実際にやってみると、そりゃもう見事に殻と卵が綺麗に分離するので、ほんと快感ですよ!(大袈裟)
たったの200円でゆで卵の殻剥くのが楽しくなるんですから、こりゃ買わない手は無いですよね!

って、宣伝しても何の得も無いんだけどね(笑)

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