_HD_SKIP_CONTENTS

_HD_BREADCRUMBS

TOP  >  blog  >  MAGライト700ルーメン化計画(制作編)
 
ラーメンとガジェットと鉄砲をこよなく愛するオッサンのBlog

MAGライト700ルーメン化計画(制作編)


やっとこさ本題の制作編(笑)LEDはSSCのP7DXの通販で$23.16にて入手

P7って700ルーメンとか900ルーメンとか数値が一人歩きしてるけどメーカー
TechnicalDataSheet見ると定格値はあくまでVf=3.3VでIf=1.4A流れた時に
平均400ルーメンですって書いてあります。


Jun'sBlog images

一方binはBSYPIなのでBinning and Lavelingで定格を調べると
Vf=3.25~3.50Vで570~740ルーメンとか書いてあったりして
その値で光らせる設定は?と、If/Luminous Flux曲線とかVf/If曲線とかから追いかけると
おおよそIf=3.6Vかけると2.8A流れて400×1.7の680ルーメンぐらいになるのかなぁと予想できます。

でも、あくまで一般的な特性なんで、このbinをは実際の所はどのぐらいVfかけりゃイイのか
良く分からないので取りあえず手持ちのライトから引っこ抜いた容量的に半分ぐらい使ったと思われる
電池(RCR123)繋いで取りあえず実験的に光らせてみました(←乱暴)


Jun'sBlog images

「ぐわっ!眩しいっ!!!」

点灯状態のLEDを直視すると明るさのあまり目がチカチカします(←マネしないように
予想通り電流値がちょいオーバードライブぐらいだったので
(逆に言うと満充電直後は結構無茶な光らせかたになるかも(笑))
今回は単二サイズの3.7Vリチウムイオン電池1本でダイレクトドライブする事に決定!

LEDをベースに仮組みしてみるとサイズもケーブル穴位置もピッタリだったんで
固まる放熱シリコーンで貼り付けて一晩放置プレイ♪
MAGのヘッドがそれなりに大きいから相対的に小さく見えるけど
LED本体がCREEとかと比べると異様にデカイですな~
ま、4チップだからしょうがないんだろうけどね

MAGの内径って世代やロットによってマチマチらしくドレにでも合うように
HotLipsの径は細めで手持ちのCマグと組み合わせるとガクガク動くぐらい
隙間ができちゃってちょっと放熱的に不安かなぁ?と、思いつつも


Jun'sBlog images

仮組の時に焦点調節したらヘッド目一杯締め込んで丁度良く焦点が出たので
通常時は目一杯締め込んで本体とヘッドの間にキャニスターがガッチリと
挟まった状態だから多分熱逃げるでしょ。と、気にせず行くことに(アバウト)

リフはスムースタイプです。お約束のGITD(蓄光)Oリングは24mmの奴を切断して
2個イチしたのをリフの前端に瞬間接着剤で貼り付けました。

LEDの周辺は一度UVグルーを塗りたくったんだけど余りに仕上がりが汚くて
スムースリフに写り混んだ姿が情けなかったので
一旦除去してからGITDOリングのの貼付けに作戦変更(←不器用


Jun'sBlog images

電池1本のダイレクトドライブに決めたのでダミー電池の作成にとりかかる。

秋月電子@秋葉原で単二→単三変換アダプタ¥60を買ってきて
クリーニング屋のハンガーから切り出した円盤を前後にかぶせて
そこに銅製の端子を接着し(ショットガン(410番)のリロード用品を流用(笑))
リード線で接続してやる。


Jun'sBlog images

ダミー電池の全長は普通の電池より2mm程度長いだけなんだけど
テールキャップのスプリングがスゲー硬くて締め混むのにエラク苦労するんで
(最初からこんなに硬かったかなぁ??)
試しにスプリングをひっくり返してみたらその状態で
ちゃんと点灯したので取りあえずコレで行くことに(←スゲー適当)


Jun'sBlog images

そしてお約束の消灯後に暗闇で光る絵♪
いや~素敵っ(←あほ

【Z-POWER SSC スペックシート】
P7データシート
binコード一覧
電気的特性

No Trackback/Pingback

Pinging is currently not allowed.

Comments are closed.


メインメニュー

ログイン


ユーザー名:


パスワード:





パスワード紛失 |

検索

カレンダー

February 2020
M T W T F S S
« Dec    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
242526272829  

サイドバー

タグクラウド

_HD_SKIP_PAGETOP