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ラーメンとガジェットと鉄砲をこよなく愛するオッサンのBlog

光学式射撃トレーニング装置(SCATT) 開封編


國友銃砲火薬店のご厚意で、エアライフルから装薬ライフルまで広くカバーした
ロシア製トレーニングシステムの「SCATT」をお借りする事ができたので
色々といじり倒した結果をレポートしてみます。

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エアバルブが付いていて、密封できる格好いいケースに(密封が必要かは別にして)
入っていて、中身は左からSCATT本体、取付けベース、取付けバンド、USBメモリ
(Windows版プログラムと取扱い説明書入り)、取り付け工具のHEXレンチの4点。

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重量はわずか36gで、手に取った感じでは凄く軽く感じますが、筐体は恐らくアルミ
製で、それなりに堅牢な感じ。

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全長は73mm、直径は24mmで銃への取り付けに困らないコンパクトサイズですが
スコープの胴体へ取り付けをしようとすると、コンパクトゆえにスコープの対物レンズが
邪魔になるかもしれません。

まぁ、マウント部分に何かかまして、オフセットさせてやれば平気だと思いますが。

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取り付け金具はこんな感じ。Y次型のマウントをステンレス製のバンドで
締め付けて取り付ける構成です。

マウントの突起にステンレスバンドの□状の穴を引っかける位置で大まかな調整を
してから、ネジで締め付ける構造なのですが、ネジで締められるストロークには
限りがあるので、大まかかな□の位置は、出来るだけキツキツの状態にしておいて
銃身の前から滑らせて装着します。

この取り付けの時、銃身の表面がうっすら白くなるので、擦り傷が付きそうで
ちょっと心配な感じですね。(油を付けてこすると消える)

でもなぁ、銃身よりステンレスバンドの方が硬度が高そうなのに、銃身の表面が
削れるのではなくて、ステンレスが削れたみたいに白く跡が付くのはなんでなんだろう?

銃身の軸線とSCATTの軸線が一致していない時は、ベースのネジを締め込むこと
によって2軸方向の調整が出来るようになっています。

質実剛健といえば質実剛健で確実な仕組みだけど、ここもちょっと銃に
傷が付かないか心配ですね。

ちなみに、私が借りた個体は、ベースと光学系の軸線がきっちり合っていて
調整ネジのお世話になることはありませんでした。

~ 取り扱い説明書からの抜粋 ~

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