96/6/17(月) LA〜SFO到着


狭い機内なのであまり眠れずボーっとしていたが、朝食につられて起き上がる、メニューはパン、プレーンオムレツ、デザートだった。

LAX(*注1)に到着、気温摂氏16度晴れ、入国手続きをでは特に聞かれる事もなくスムーズに行く(こういうときに日本人でよかったなと思うよね)国内線はUnitedなので(コリアンじゃないのは当たり前だが)いったんバゲージを受け取りUnitedのカウンターまで移動する、しかしここだけじゃないがバゲージのクレームタグとバゲージの照合しないんだよね、もし他の人がバゲージ盗もうと思ったら楽勝でもって行けると思うんだけど、そういうトラブルは無いんだろうかと思う。

LAX(*注1)のメインターミナルはトムブラッドレイという前LA市長の名前で呼ばれているそうだ、そのトムブラッドレイから#7ターミナルまで歩く、で、荷物が重いのでカートを使おうとすると、なんと有料($1.50)たっけーー、カートごときに金取るなよなぁなどと思う、LAXのターミナルの中は広々としているためシャトルバスが巡回している、このターミナルは環状になっていて、ターミナル内だけは左側通行だった。

GoldevGateBridge

けっこうな距離を歩きUnitedでチェックインし、機内へ、しかしLAX〜SFO便の多い事、15分〜20分おきに出ている、やっぱり飛行機が足代わりなんだなと思っているうちに離陸、で、上空で窓の外をみると右斜め上空で平行して飛んでいる機体が見える、うーんグレイト(笑)

SFO(*注1)に到着する自動車評論家の徳大寺さんみたいなガイドがつきサンフランシスコ市内観光へ、ダッジのデカイバンにジジババのカップルが1組、男同士の親子が一組、女一人旅に自分たちだった。

ツインピークス(ドラマ化されたあれとは関係ないそうだ)ゴールデンゲートブリッジ、などを周るが、時差ぼけで眠くてよく覚えてない(笑)ちなみにサンフランシスコは全米でもトップクラスの地価なんだそうだ、昼頃にフィッシャーマンズワーフに着く、よくパンフレットなどにのる船の操舵輪の看板を見つけて感動する。

ShakeHandsFicherMansWarf本来だったらここで昼飯だったが、朝食を抜いていたため直前によったゴールデンゲートブリッジでホットドックを食べてしまい、お腹が減っていないのでレモネードとアイスティー(*注2)を飲みながらぶらぶらと見てまわるだけにする。

マネキンのように体を動かさないストリートパフォーマンスの黒人に$1を渡し記念撮影をする。

集合時間になったのでバンの所に集まるが、集合時間を30分過ぎても親子が帰ってこない、ガイドを始め皆が騒ぎはじめるが眠くて死にそうなのでシートにもたれてウトウトとしていると45分後ぐらいに親子が現れる。

なんでも集合時間を1時間間違えていたとの事、父親がしきりにあやまっていた。

ホテルへの道すがら、一人旅の女客がガイドと話しているのを聞いていたら、サンフランシスコに人を探しにきているとの事だった、見てくれはシスター系かぶれだし英語ぺらぺらだし黒人の彼氏に逃げられたのだろうか?(笑)

HotelRoom宿はホテルカルフォルニアン、フィッシャーマンズワーフとかの海から車で10分ぐらい丘の上に上がったユニオンスクエアの近くだ。

ここいらは高級な店と日本人街とビジネス街の町になっているため比較的治安がいいが2ブロックほど西南にいくとスラム化している地区があるみたいで、ホテルの近くにも物乞いがいっぱい居たりした。

このホテル、すぐ近くのヒルトンと比べると随分見劣りするが(笑)けっこう歴史がありそうな(言い換えれば古いということだ)ホテルだ、部屋は12畳ぐらいの広さにクイーンサイズのベッド、冷蔵庫なし、ケーブルテレビは13chでNHKが流れていてアダルトチャンネルはなかった。(笑)

時差ぼけで疲れてるので夜まで部屋でTVを眺めて休む(大好きなディスカバリーチャンネルを探すがやっていないようだった)夜腹が減ってきたのでユニオンスクエアに向かって歩く、いかにもアメリカのCafeっぽい店に入りクラブサンドとシュリンプフライを二人でパクつく、食後は部屋に帰ってとっとと寝た。


*注1 :SFOはサンフランシスコ国際空港、LAXはロスアンジェルス国際空港の省略コードです

*注2 :正式にはIceTeaではなくIcedTeaと言います


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